失敗しない塗り替えリフォームの秘訣
代表 勝俣喜久男 こんにちは。
カトリホーム代表 勝俣喜久男です。
住まいの屋根や壁の塗り替えをご検討中の方にお伝えしたいことがあります。

「そろそろ古くなってきたから…」
「ご近所でも塗り替え工事をやってたから…」
「業者さんが見積りを持ってきたから…」

きっかけは様々かもしれませんが、塗装工事は毎年やるようなものでもありません。
さらに値段だって決して安くはありません。

だから、初めて塗装工事をご検討される方が、後悔するようなことがないよう
プロとして“失敗しない塗り替えリフォームの秘訣”をまとめました。

まずはこちらを読めば、

塗り替えリフォームはいつやればいいのか?

がわかります。

何も知らないまま、業者さんのセールストークに乗せられてしまう前にご一読いただければ幸いです。
どうして塗り替えリフォームが必要なのか?
塗り替えリフォームって本当にやらなきゃいけないの?
外壁の塗り替えには、2つの目的があります。

1つめは、外観の美しさを保つためです。
太陽の紫外線や雨風の影響で、外壁の汚れが目立ってきたり、色が褪せてきます。
塗り替えによって新築かと見違える程、綺麗な外壁になります。

2つめの理由は、外壁を長持ちさせるためです。
外壁の塗膜の劣化により防水性が失われてくると、外壁自体が雨水などにより湿気を吸収して傷んできます。傷みが進行してしまうと塗り替えではなく、外壁自体の張り替えなど大掛かりなリフォームが必要となります。
ですから、外壁のお手入れは傷む前に行うことが望ましいです。

また外観の美しさや、外壁の保護以外の目的以外にも、最近では時代のニーズを受けて、様々な判断材料が増えてきています。

例えば、
1.断熱性などのエコロジーな付加機能
2.耐震性などの地震対策としての補強の機能
3.光触媒などで壁の汚れや空気を浄化する環境対策機能       などが挙げられます。


せっかく足場を組んで行う工事ですから、ただ綺麗にするだけではなく工事に付加価値をつけることも考えてみましょう。

住まいの定期的なメンテナンスをすることが、良い状態を保ち、結果的にお金を無駄にしないことにつながります。
すなわち、住まいを大切にしたい方にとって、塗り替えリフォームは避けて通れません。

外壁の種類と特徴

外壁塗装をお考えなら、まずは自分の家の外壁の特徴を知っておきましょう。
塗装を長持ちさせるには、外壁材に合った塗装や補修が必要です。

次の表では、外壁の種類、塗装目安、特徴、よく起こるトラブルを説明しています。

窯業系サイディングボード
塗装目安7〜8年【特徴】 石膏、セメントを混ぜ合わせて硬化した外壁材です。
表面上のデザインが豊富で、タイル目、レンガ調などがあります。 優れた断熱性を持つが、寒冷地では凍害が問題となるケースがあります。 最近の住宅で一番多く使われている外壁材です。
【よく起こるトラブル】
・目地のコーキング割れ・ボードの反り ・チョーキング
・紫外線による褪色 ・爆裂(寒冷地)
モルタル壁
塗装目安8〜10年【特徴】 砂とセメントを水で希釈して混ぜ合わせてコテで塗りつけた外壁です。 防火性に優れており、強度が強い外壁材です。 防水性能が低くなると、急激に劣化が進みます。 15〜20年前は主流の外壁材でした。
【よく起こるトラブル】
・モルタルの剥離 ・クラック(ひび割れ)
・紫外線による褪色 ・カビによる汚染
トタン壁
塗装目安10〜15年【特徴】 金属素材のサイディングボードです。
金属素材のため、防水性が抜群で耐久性も優れています。 25〜30年以上前に主流の外壁材でした。
【よく起こるトラブル】

・白サビ、赤錆などの腐食
・風による浮き・退色
金属系サイディングボード
塗装目安10〜15年【特徴】 スチールやアルミニウムなどの金属鋼板です。
軽くて耐久性も高いので、既存の壁の上に貼り付けれます。
断熱効果にも優れており、さびにくいのも特徴です。
【よく起こるトラブル】
・スチール素材:サビ、褪色
・アルミ素材:傷がつきやすい
ALCボード(エアーライトコンクリート)
塗装目安10〜15年【特徴】 コンクリートを軽量気泡化した外壁材です。 断熱性、耐火性、耐久性に優れており、ビルなどによく使われます。 塗装が劣化したままですと、防水性が乏しいので内部からボロボロになります。手遅れになると、再塗装ができません。
【よく起こるトラブル】
・クラック(ひび割れ)、爆裂(寒冷地)
・紫外線による褪色
コンクリート壁
塗装目安15〜20年【特徴】 もっとも強度の強い外壁材です。
防水効果が劣化すると、コンクリートの内部に水がしみ込み、専門的な改修が必要になるケースがあります。

【よく起こるトラブル】
・クラック(ひび割れ)、爆裂(寒冷地)
・内部鉄筋の亀裂、破損

自分の家の外壁がどんな材質なのか、どんな傷み具合なのか、
よく分からないようでしたら専門家にご相談されることをお勧めします。
初めて塗装工事をする方へ まずは塗り替えリフォーム基礎知識をご覧ください
1. 失敗しない塗り替えリフォームの秘訣
2. どうして塗り替えリフォームが必要?
3. 外壁の種類と特徴
4. 最適な塗り替えのタイミングとは?
5. 塗料の種類と耐久性
6. 塗料の塗り方
7. 塗り替えリフォームって何をするの?
8. 価格だけで業者を選んではいけないのか?
9. 業者選びで失敗しないために
10. 見積書は重要!!

お客様からよく聞かれる質問にお答えさせていただきます。

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